ブックスフォージャパンは、日本に住むすべての人々が素晴らしい本と出合うことができ、 より良い人生を送ることを願い活動を行っていきます。

ブックスフォージャパンでは、バリューブックスに着払いでご寄付いただける書籍およびDVDをお送りいただけます。 到着しました書籍を被災地にお送りするのに適している物とバリューブックスにて買取をさせていただき買取相当額をご寄付させていただくのに適している本に分類させていただきます。
皆様には、ご寄贈いただける書籍を着払いに手お送りいただくだけでバリューブックスにて最大限活用できるよう仕分けをさせていただきます。

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被災地の放課後学校 コラボ・スクール

被災地の放課後学校 コラボ・スクール

認定NPO法人カタリバが2011年より運営するコラボ・スクールでは、東日本大震災により被災した子どもたちに、「震災があったから夢をあきらめた、未来を思い描けなかった…」という経験をさせないため、学習指導と心のケアを行っています。
「震災の体験を、悲しみから強さへ」という想いのもと、東北の未来を担う子どもたちのため、教育による、長期的な視点での復興を目指した活動に取り組んでいます。

被災地および被災した方への支援活動内容

被災地の中でも、最も被害の大きかった宮城県女川町、岩手県大槌町に校舎を設立。津波により家や学校を失った子どもたちにとって、落ち着いて学習ができ、素直な自分を表現できる居場所となっています。
地域の教育関係者や、全国から集まったスタッフが、「子どもたちのために必要な教育」を考え実践し、第一志望校合格率99%を実現。これまでのべ1,000人以上の子どもたちが進級・進学しています。

川崎フロンターレ
Mind-1ニッポンプロジェクト

川崎フロンターレでは「Mind-1ニッポン」を合言葉に、2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災に対し、被災地への復興支援活動を行っております。 この活動が一過性ではなく、被災地の復興の目処が経つまで継続性を持って行うことが重要と考え、中長期的な支援計画「Mind-1ニッポンプロジェクト」を立ち上げ、クラブ、そしてクラブに携わる全ての皆様、さらには「Mind-1ニッポンプロジェクト」にご賛同頂ける全ての皆様と力を合わせて継続的に支援活動を実施致します。 私たちの大切な仲間やその家族が困っています。今こそMind-1で、今できることからはじめましょう!!

被災地および被災した方への支援活動内容

1. 「Mind-1ニッポンプロジェクト」の立ち上げ(委員会メンバー:クラブ、選手会、後援会、川崎市)
2. 継続的な義援金募金活動の実施
3. ホームゲーム開催時での支援活動の実施
4. スポンサーと連携した支援活動の実施
5. 地域イベント等での支援活動の実施
6. 選手及び選手会主催による支援活動の実施

陸前高田市

陸前高田市は、岩手県南東部の太平洋側に位置しています。 2011年3月11日の津波により、市全域にわたって甚大な被害を受けました。 現在、全国各地からの温かいご助力をいただきながら、図書館等、被害を受けた公共施設の再建に向けた取り組みを進めていますが、 市街地の大半が被害を受けているため、寄贈図書の仮収蔵スペース等、暫定的な用地の確保もままならない状態です。 「陸前高田市立図書館図書購入基金」は、将来における図書館再建と子どもをはじめとした読書活動の推進に向けた大きな礎になると考え、設立しました。 陸前高田市の「これからの図書館づくり」を応援いただければ幸いです。

東北UPプロジェクト

東北UPプロジェクトとは日本マイクロソフトと東日本大震災による被災地NPOが協働して実施する「東北UPプロジェクト」。
復興支援の中でも「雇用」の課題解決のためITスキル講習と就労支援プログラムを実施し、被災者の雇用可能性の向上を支援します。

被災地および被災した方への支援活動内容

1. ITスキル講習のカリキュラム・テキストの開発
2. 支援を行うNPOへのIT講師養成研修の実施
3. 被災者へのWindows7(R)、Office2010およびOffice 365を主体としたITスキル講習の実施
4. プロジェクトのポータルサイトを通したプロジェクトのトレーニングマテリアルの提供
5. アドバイザリー・ボードの設置と運営
6. 自治体・民間による就労出口施策との連携

大槌復興刺し子プロジェクト

NPO法人テラ・ルネッサンスが、2011年8月より運営するプロジェクトです。 東北地方に根ざした伝統技術「刺し子」を活用した事業を展開し、 大槌町を含めた岩手・三陸地方での雇用機会の創出を実現し、 地域社会の復興、伝統技術の継承や振興に貢献することを目指しています。

被災地および被災した方への支援活動内容

現在大槌町で、主に中高年の女性に「刺し子」商品を制作していただき、制作代金をお渡ししています。 また、作り手である「刺し子さん」たちが交流する場を毎週設け、心のケアにつながるよう、活動を行っております。 これまでに、刺し子さんから以下のような声をいただいています。

「嫁に米を買ってあげられて嬉しい。」
「刺し子をしていると、余計なこと・辛いことを忘れて打ち込めます。」
「震災後、離れ離れになった友人と出会えた。」
「皆と知り合えて良かった。毎週、お話するのが楽しみ。」

詳しくはプロジェクトサイト(http://tomotsuna.jp/)をご覧ください。

Teach For Japan

Teach For Japanは、米国の教育NPO Teach For Americaをモデルとした団体です。 次世代を担う志高き大学生・情熱のある社会人を効果的な学習機会が得られない子どもたちがいる地域・学校に教員として派遣することで、 教育環境を立て直すと共に、将来様々な分野で活躍できるリーダーを育成することを目的としています。

被災地および被災した方への支援活動内容

「被災した子どもに、学習支援を」
2011年の震災後で被災した子ども達は学校に通えず、学習遅滞が生じました。 「社会や経済、地理的環境で子どもの将来が決まってはならないという想い」から当団体はいち早く、 東京に避難している一人でも多くの子どもたちに無償で学習支援を実施してきました。 そして、2012年2月からは仙台市内でもプログラムが始まっています。 成長意欲の高い、情熱あふれる学生教師を選抜・研修を十分に施した上で子どもたちに派遣することで、 学力と学習意欲の向上、学習習慣の定着を実現します。

日本ブラインドサッカー協会

ブラインドサッカーとは視覚障がい者のために作られたスポーツで、視覚障がい者がアイマスクを装着し音の鳴るボールでプレーをするフットサルです。 アイマスクを装着すれば健常者も一緒に楽しむことができます。本協会では「ブラインドサッカーを通じ視覚障がい者と健常者があたりまえに混ざりあう社会を実現すること」を ビジョンに掲げ、ブラインドサッカーの普及に取り組んでいます。

被災地および被災した方への支援活動内容

本協会では、中長期的に被災地にサッカーを中心としたスポーツ支援をしていきます。 具体的には、非被災地のサッカー好きの人々の協力のもと被災地のニーズに合わせてサッカーを中心としたスポーツができる環境や機会を作り、 被災者の笑顔を取り戻すことを目的とした“「サカつな」プロジェクト”を展開していきます。 このプロジェクトは、子ども、障がい者や高齢者といった支援が行き渡りにくい人たちを対象とする支援です。 このような人々に向けてスポーツのもたらす笑顔や爽快感を体感してもらう環境や場を作り、ヘルスケアやメンタルケアのサポートをしていきます。

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

Chance for Childrenは、子どもたちの成長を支え、長期的な被災地の復興に寄与するため、被災した子どもたちに、塾・予備校、習い事等で使えるクーポン(バウチャー)を提供しています。 当バウチャーによって、子どもの教育機会を確実に保障し、被災した子どもたちの将来の自立を支援します。

被災地および被災した方への支援活動内容

東日本大震災で被災した子どもたちに、塾・予備校、習い事、スポーツ・文化活動などの学校外教育機関で利用できる学校外教育バウチャー(クーポン)を提供します。

book gift project

ブックギフトプロジェクトでは、「本を必要としている人の元へ届けよう!」をモットーに、本を必要としている施設・団体・イベントなどへ本を届けています。 古本の有効活用を目的に公益な活動をされている場所で多くのみなさんに本をご利用いただいております。

被災地および被災した方への支援活動内容

ブックギフトプロジェクトでは弊社にお送りいただきた本の中から、絵本・児童書・マンガ・小説・実用書など被災地の方々に喜ばれそうな本を選び、直接避難所を回り届けています。 各避難所で読みたい本など希望を聞き、本当に必要な本を届けられるように活動しています。 また、被災地へ本や他の物資を届ける活動をされている団体やボランティアの方を通じて本を届けてもらったりもしています。

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