東日本大震災支援プロジェクト 本で今できることを
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陸前高田市は、岩手県南東部の太平洋側に位置しています。 2011年3月11日の津波により、市全域にわたって甚大な被害を受けました。 現在、全国各地からの温かいご助力をいただきながら、図書館等、被害を受けた公共施設の再建に向けた取り組みを進めていますが、 市街地の大半が被害を受けているため、寄贈図書の仮収蔵スペース等、暫定的な用地の確保もままならない状態です。 「陸前高田市立図書館図書購入基金」は、将来における図書館再建と子どもをはじめとした読書活動の推進に向けた大きな礎になると考え、設立しました。 陸前高田市の「これからの図書館づくり」を応援いただければ幸いです。

東北UPプロジェクトとは日本マイクロソフトと東日本大震災による被災地NPOが協働して実施する「東北UPプロジェクト」。
復興支援の中でも「雇用」の課題解決のためITスキル講習と就労支援プログラムを実施し、被災者の雇用可能性の向上を支援します。
被災地および被災した方への支援活動内容
1. ITスキル講習のカリキュラム・テキストの開発
2. 支援を行うNPOへのIT講師養成研修の実施
3. 被災者へのWindows7(R)、Office2010およびOffice 365を主体としたITスキル講習の実施
4. プロジェクトのポータルサイトを通したプロジェクトのトレーニングマテリアルの提供
5. アドバイザリー・ボードの設置と運営
6. 自治体・民間による就労出口施策との連携

「希望のゼミ」とは、東日本大震災によって厳しい環境下におかれた被災地の中学生、高校生の学習や受験を無償でサポートするプロジェクトです。 学習室の運営、遠隔での学習質問対応、通信教育の提供など、進学・受験を包括的にサポートし、被災地の未来を切り拓く子どもたちの、夢への一歩に伴走します。 NPO法人フローレンスは「希望のゼミ」を通じて、子ども達の可能性の最大化を通じて、東北の力強い復興に貢献することを、ここに宣言します。
被災地および被災した方への支援活動内容
1.無償「学習室」の運営
2. 教育支援員による遠隔学習サポート「どこでも先生」の利用
3. 進研ゼミ(株式会社ベネッセコーポレーション)の無料受講
地元の塾や学校などで、休日の空き教室をお借りし、仮設住宅などで 落ち着いて勉強する環境が得られない中高生たちへ自習スペースとして開放します。 学習室には、学習質問や進路相談に対応する学習指導員を配置して、 生徒の学習をサポートします。 また、この学習指導を、地元の塾事業者へ委託することにより、 中高生への支援だけでなく、被災地現地の雇用・経済復興の足がかりを応援したいと考えています。 現在、学習室は、宮城県石巻市内の2ヶ所で運営しています。

NPO法人テラ・ルネッサンスが、2011年8月より運営するプロジェクトです。 東北地方に根ざした伝統技術「刺し子」を活用した事業を展開し、 大槌町を含めた岩手・三陸地方での雇用機会の創出を実現し、 地域社会の復興、伝統技術の継承や振興に貢献することを目指しています。
被災地および被災した方への支援活動内容
現在大槌町で、主に中高年の女性に「刺し子」商品を制作していただき、制作代金をお渡ししています。
また、作り手である「刺し子さん」たちが交流する場を毎週設け、心のケアにつながるよう、活動を行っております。
これまでに、刺し子さんから以下のような声をいただいています。
「嫁に米を買ってあげられて嬉しい。」
「刺し子をしていると、余計なこと・辛いことを忘れて打ち込めます。」
「震災後、離れ離れになった友人と出会えた。」
「皆と知り合えて良かった。毎週、お話するのが楽しみ。」
詳しくはプロジェクトサイト(http://tomotsuna.jp/)をご覧ください。

Teach For Japanは、米国の教育NPO Teach For Americaをモデルとした団体です。 次世代を担う志高き大学生・情熱のある社会人を効果的な学習機会が得られない子どもたちがいる地域・学校に教員として派遣することで、 教育環境を立て直すと共に、将来様々な分野で活躍できるリーダーを育成することを目的としています。
被災地および被災した方への支援活動内容
「被災した子どもに、学習支援を」
2011年の震災後で被災した子ども達は学校に通えず、学習遅滞が生じました。
「社会や経済、地理的環境で子どもの将来が決まってはならないという想い」から当団体はいち早く、
東京に避難している一人でも多くの子どもたちに無償で学習支援を実施してきました。
そして、2012年2月からは仙台市内でもプログラムが始まっています。
成長意欲の高い、情熱あふれる学生教師を選抜・研修を十分に施した上で子どもたちに派遣することで、
学力と学習意欲の向上、学習習慣の定着を実現します。

ブラインドサッカーとは視覚障がい者のために作られたスポーツで、視覚障がい者がアイマスクを装着し音の鳴るボールでプレーをするフットサルです。 アイマスクを装着すれば健常者も一緒に楽しむことができます。本協会では「ブラインドサッカーを通じ視覚障がい者と健常者があたりまえに混ざりあう社会を実現すること」を ビジョンに掲げ、ブラインドサッカーの普及に取り組んでいます。
被災地および被災した方への支援活動内容
本協会では、中長期的に被災地にサッカーを中心としたスポーツ支援をしていきます。 具体的には、非被災地のサッカー好きの人々の協力のもと被災地のニーズに合わせてサッカーを中心としたスポーツができる環境や機会を作り、 被災者の笑顔を取り戻すことを目的とした“「サカつな」プロジェクト”を展開していきます。 このプロジェクトは、子ども、障がい者や高齢者といった支援が行き渡りにくい人たちを対象とする支援です。 このような人々に向けてスポーツのもたらす笑顔や爽快感を体感してもらう環境や場を作り、ヘルスケアやメンタルケアのサポートをしていきます。

Chance for Childrenは、子どもたちの成長を支え、長期的な被災地の復興に寄与するため、被災した子どもたちに、塾・予備校、習い事等で使えるクーポン(バウチャー)を提供しています。 当バウチャーによって、子どもの教育機会を確実に保障し、被災した子どもたちの将来の自立を支援します。
被災地および被災した方への支援活動内容
東日本大震災で被災した子どもたちに、塾・予備校、習い事、スポーツ・文化活動などの学校外教育機関で利用できる学校外教育バウチャー(クーポン)を提供します。

ブックギフトプロジェクトでは、「本を必要としている人の元へ届けよう!」をモットーに、本を必要としている施設・団体・イベントなどへ本を届けています。 古本の有効活用を目的に公益な活動をされている場所で多くのみなさんに本をご利用いただいております。
被災地および被災した方への支援活動内容
ブックギフトプロジェクトでは弊社にお送りいただきた本の中から、絵本・児童書・マンガ・小説・実用書など被災地の方々に喜ばれそうな本を選び、直接避難所を回り届けています。 各避難所で読みたい本など希望を聞き、本当に必要な本を届けられるように活動しています。 また、被災地へ本や他の物資を届ける活動をされている団体やボランティアの方を通じて本を届けてもらったりもしています。

心のとしょかんプロジェクト
「心のとしょかんプロジェクトは、避難所生活をされている方に本の寄贈し、勇気づけるためのプロジェクトです。 避難所生活の方々に喜んでいただける本を選定し、集め、リサイクル可能な強化ダンボール製の本棚に並べ避難所にお届けします。」

売って支援プログラム
「ブックオフグループでは、店舗およびオンラインで本、CD、DVD、ゲーム、衣類などの買取金額を お客様のご希望により義援金として日本赤十字社を通じて被災者の皆さまにお届けしています。」

「ミミオ図書館」被災地に送る絵本募集
「みなさんの大好きな絵本、心に残った絵本にエピソードを付け、ご寄贈ください。寄贈いただいた絵本は東北関東大震災被災地へ図書館として届けます。 今すぐでなくとも、ずっと後で必要なものとして、『ミミオ図書館』を設立します。」ミミオ図書館プロジェクトページより引用

スマイル・エコ・プログラム
「ネットオフが行っているスマイル・エコ・プログラムの寄付先に"東日本大震災救援募金"が追加されました。 本、CDやブランド品の買取金額を任意で募金することができます。募金額は査定額からご指定いただけます。」

復興書店
「作家たちに自著を提供してもらい、それにサインやメッセージを書き込み、プレミア本にして、復興書店に送ってもらう。 復興書店は商品リストを作り、ウエッブ上の書店にアップする。あとは読者がお気に入りの本を買う。 売上から最小限の管理コストを差し引いた額を日本赤十字社あるいは信頼のおける復興支援団体に寄付する。 つまり、「本を買えば、募金したことになる」というシステムです」復興書店サイトより引用

東日本大震災被災地支援チャリティー
「株式会社パピレスは被災者の方々を支援するため、募金対象コンテンツの売上全額を『東日本大震災義援金』として、 日本赤十字社を通して被災者の方々の救援活動に充てさせて頂く事を決定致しました。 これは、被災された方々を支援したいという漫画家・真崎春望先生のご要望・ご協力により実現したチャリティーです。 ぜひ、ご協力を宜しくお願い致します。」電子書店パピネスより引用

Hon for Japan ~みんなに、本を。~
「津波で本が流されてしまった地域に、本を届けたい。ほんのひととき、心を休める時間ができたときに、本を読んでほしい。 被災地域に本を届けるプロジェクト、はじめます。みなさんの、思いが詰まった本を送ってください。」Hon for Japanより引用